カテゴリー「お勉強」の6件の記事

2006/09/15

アメリカ~ン!

横須賀の街中、マジホントに外人さん多いです。佐世保も多かったけど、Naval Baseが市街地から離れていたので、ちょっと少ないかんじ。横須賀は市街地ど真ん中やからねぇ。
そりゃコイズミさんも「らぁぶみ~てんだぁ~」って歌っちゃいますよ。
日本のここ数年の親米路線の原点を見た感じです。
これだけいたら、日本のほかの部分に住んでる人に比べてアメリカに対する感覚が相当違ってくるのは当然、実感しちゃいます。
街ごとに違う、「ほかの国への開き方」こうして移動生活をしてると強く感じます。大田や浜松では南米の人たちだらけでわりとみんなおおらかな感じだったし。
自分も、わりと外国には開けてる街で育って、(アメリカ・ヨーロッパは当たり前、インド・中国・韓国ETC・・・)今の職場環境も相当なものなのですが、それでもまだまだ純国産というか、内向きで面白みに欠ける二十数年間だったと思います。
別に必要なければ話すこともないし。
でも今、「チケットを売る」という一点において、コミュニケーションが必要です。
突然「熱意」発生です。
時間を巻き戻せるなら海外留学したいなぁ・・・。

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2006/09/09

勉強しようぜ

今日覚えた単語
single payment:クレジットカードの1回払いのことです。
nearly full:ほぼ満席
sit on your haunch:しゃがむ

さっそく待望の(?)外国人のお客様、お越しです。
いっぱいいっぱいになりつつ、任務完了。
頭がピーマンです。
自分に英語ブームを起こそうと必死です☆

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2006/04/10

いつもの…

今まで、思えば中学生の頃からずっと、中国語ができたら面白いやろかと思い続けて、またこの春もNHKの講座毎週見るぞとか思って見てみたりして、マアマアマアマ(ma1ma2ma3ma4)いうのんもう何回やったやろかと。また見てしもた〜。 いつまで続くでしょうか? ちなみに最後まで半年持ったことありませ〜ん!

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2005/12/15

さて到着

昨日横浜に到着しました。移動の時は待ち時間が長くて、働く人達には大変申し訳ないけれど、退屈です。邪魔にならないように待ってます。というわけで、車の中で本を読むのですが、今読んでいる本、けっこう感動ものです。
多分わりと話題の本だと思うのですが、「英文法のトリセツ」シリーズで二冊出ているものです。
思えば高校一年の春、英語Gという、いわゆるグラマーの授業が突如現れ出て、希望に燃えるいたいけな少女を奈落のそこへ突き落としたのでした。もちろん数学および化学(モルの計算)とグルになっていたのは言うまでもありません。通知簿に人生初めてのアカが記されたあの日の事を忘れることはないでしょう。
以来、英語は文法事項を完全にスルーし、ひたすら暗記とフィーリングと感性と国語力と神頼みに任せることにしてやりすごしてきました。それでも若い頃はそこそこにやっていけたのですが…。
記憶力が…記憶力が…もうダメ…ムリ…。
で、何気に英語の本の文法解説を見てみたところ!
ワカランってか当たり前だ!勉強したことないもん!
そこで手に取ったのが「英文法のトリセツ」です。
あぁそうだったのかそうなのか、知らなかったのか忘れたか、目からウロコをばらばら落としながら読み終えました。
中学生の「たのしいえいご入門モード」と高校生の「戦え!大学入試英語モード」の深い淵がやっと埋められそうな希望の光が見えた、そんな感じです。ありがとう、ありがとう。続編どんどん出して下さい。
これで普通の文法の本ももう一度読んだら分かりそうな気がしてきました。
と、感動したところで、部屋の電気がついたので終わります。ずっと工事で止まってたんですよね。
続き読も。

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2005/09/08

さしすせ数学

先日やぶからぼうに、円錐の表面積をどうやって出したらいいか聞かれた。
!わかんねぇって!
あれは切って開くと扇型になるはずやんなぁ。その扇の開き具合はとんがりコーンがのっぽかぺったんこかで決まるはずやんなあ。完全にぺったんこやとただのマルになってまうもんなあ。とんがりコーンの底の半径と高さは分かってるんやけど、ってことは、たてに4つ割りにしたときの切り口の直角三角形のてっぺんの角度がわかればええんやろか?下の直角のあっちとこっちの長さはわかってるから、滑り台のとこの長さは電卓でわかるはずやね〜。ちょっと、√ついてる電卓借りますよ〜。…よしわかった、あとはてっぺんの角度なんやけど…むむぅ、これはサインコサインタンジェントですなぁ…む…ぐ…ワカラン!わたしにはもう高校んときのO先生が「さいたさいたコスモスさいた」言うてたんしか思い出されへん。("咲いた"が+sinで"コスモス"がcosで式の暗記やってんけどどんな式かさえ忘れた)もうアカン…。
もともとアホやのに自力で考えようとするから無理やねん。とっととあきらめてネットで公式検索しよ。
(カチャカチャピコピコ)
出た〜!
円錐の表面積=πar
…えらいキレイにおさまってんなあ。ちなみにaが滑り台の長さでrが底のマルの半径ね。
解説は…ふんふん、積分を用いるか、なんかナミナミのグラフがぺったんこかとんがってるかをどうかするやつやねぇ。サインコサインタンジェントの親戚やったよーな気もするなぁ。忘れたけど。ええ線まで行ってたんやろか。違う気もするけど
答え出たからどうでもええか。
やっぱり数学はアカンね。

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2005/05/07

辞書の話

この前テレビを見ていたら、近頃の高校生は入学の時に買う辞書が電子辞書だと言っていました。良い時代になった!私が高校生だった約十年前、ポケベルはやっとカタカナが使えるようになり携帯はまだデカイのをおぢさんたちがもってて、なんて頃に、電子手帳なんてものがあったのをみなさん覚えておいででしょうか。スケジュールとか電卓とかアドレス帳とか、いまは携帯のオマケみたいについてる機能たちがメインでがんばっていたアレです。私が持っていたアレに簡単な英和和英辞書がついてまして、結局高校時代の英語のボキャブラリーは99%がその簡単な辞書と旺文社の英単語ターゲット1800でビルドアップされたものとなったのでありました。
それでも無事某大学には入れたから、高望みさえしなければそれもまたよしということでしょう。
当時はそんな手抜きみっともないかもと思って、家での予習の高速化のためだけに使っていたように思います。今は発音してくれたりする多機能なのがすっかりセンセイ公認で使えるって。いいなあ。
テレビでは、「苦労して調べてはじめて身に着くものなのだから、そういう手抜きはいかがなものか」なんてエライ先生が苦言を呈しておられましたが、そんなオッサン辞書持ち歩きすぎで肩でも腰でも傷めてたら!?って思います。
ただデカイ紙の辞書は絶対あったほうがいいです。フトンでごろんと読書するにはデカイ辞書が最高ですよね。ふぅ〜ん、へぇ〜、とムダ知識を脳に注入して、うとうと眠くなったら枕にして睡眠。では、おやすみなさ〜い。
道具としては電子辞書、インテリアとしては紙でできた大辞典、娯楽読み物としては中辞典で決まり。みなさん、全部そろえましょう(笑)

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