高松自転車ぶらり旅
やっと高松で休日を過ごすことができました!次回の休日はまた神戸なので、ぜひ今日なんとしてでも出かけなくては!!!と思いつつ、昼前にやっと起床。
昼過ぎに出発し、ピークを過ぎているはずのさぬきうどんやさんへ。ガイドブックに載っていた「竹清」に行ってきました。
オバチャンが「天ぷらすぐ揚げるよー」と入り口で言ってくれるので、おもわず「さつまいもとナスビ」を注文。そのあと奥でお会計とどんぶりに入ったうどん玉を受け取ります。
店内ににお湯が沸いてるとこととってつきの籠があるので、そこにうどん玉を入れて軽く湯通ししてどんぶりに戻し、その横にはおつゆが温めてあるのでひしゃくですくってどんぶりへ入れます。
置いてあるネギを投入して席に着き、まずうどんを食べてみまーす。
ぷりぷり。つやつや。
おいしいです。
その後、オバチャンが運んできてくれた天ぷら見て驚愕。
90円で、でっかいの2切れ……太っ腹ー。ナスビも、串に刺さって3切れ。
正直最後ヒイヒイいいながら食べました。でも、おいしかった。
毎日のように昼の弁当やケータリングに揚げ物出てくるけど、冷めたのばっかりなので、揚げたての天ぷらはとっても嬉しかったです。
その後ぶらぶら自転車漕いでたらシダックスを発見。なんか歌いたくなって突入。(もちろんひとりで)ちょっとのつもりが30分延長してひとりで1時間半熱唱。
その後ファンケル行ってちょっと化粧品買って(使うのかよ)道に迷ってうろうろして(ていうか風俗街とか!!)宮脇書店総本店へ到着。
3階建て、フロアはそこそこ広いです。
面白かったのは壁沿いに「出版社ごとのブース」があったことです。
私も本は読まないほうではないけれど、余程特徴的な出版社でない限り落ち着いて「○○出版らしい本だなぁ」なんてしみじみすることは少ないですよ
ね??(そうでもないか……けっこう身近に本の蟲の人いるから~)まあ、非・本マニアの自分でも「出版社としての特徴」を楽しむことができて興味深かった
です。
そして、屋上の本!観覧車に。
遠景の写真しか見た事なかったのですが、近くで見るとそれぞれのゴンドラに名前がついてます「角川文庫号」とかって!!!!!
もちろん乗ってみましたよ!400円払って!私が乗ったのは(今回の主催新聞社に気を遣った訳ではないけれど)扶桑社文庫号でした。
小さいので、一人で乗ると傾きます。久しぶりに載ると妙に怖いです。相当手に汗握りながら夜景をパシャパシャ撮り、無事生還。
その後、何か一冊記念購入しようかうろうろしてたとこで見つけたのがコレ。
ふっ。買っちまったよ。
なんだかんだで高松駅近辺まで戻ってきたのは9時前。なんかめぼしいところあいてないからロッテリアで晩御飯食べて、そのまま銭湯(宝温泉)へ。
またおばあちゃんが番台で居眠りしてました。
かわいそうだけど起こしてお釣りを受け取り、ゆっくり入浴。帰ってきたのは11時過ぎです。
その後テレビ見ながら買ってきたものの整理とかしてたら、急にサイレンが!
「ピヨンポヨンピヨンポヨンピヨンポヨン 地下二階で火災が発生しました。避難してください」
すげえ音量でガンガン流れてるので思わずお外に出て状況を確認。しかし、何もない様子。
他のみんなも出てきてました。「ナニ?ファイアー?」って外人さんも出てきてるし。
それにしても何にもないので、「いたずらじゃない?」「誰か便所でタバコでも吸ったんじゃねぇの」という話に収まりました。
その後「ウ~!カンカンカン!ウ~!チンチンチン!」と、ヤッターワン、ではなく消防車が来る気配もありませんでしたし。
と、まあ楽しい1日でした。おしまい。
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