カテゴリー「書籍・雑誌」の2件の記事

2007/01/24

大奥 ネタバレ+うっかりシネマスクエア

大奥見てまいりました。

出番少ないのは覚悟してたので、ま、ごちゃごちゃ考えずに、見てきました。
頭悪いから細かいところ覚えてこれんかったし。

一輝サマ出演シーンだけ、ちょっとどーぞ。

☆出番1
楽屋の廊下ですれ違うの図
後姿がしばらく写ったあと、顔がチラリ。

後姿で「をっ一輝サマ登場」と確信できた自分にやや悩む。

☆出番2
障子に映る影で・・・・・・。
つづらの中からボワッとスケコマシ歌舞伎役者登場。
女子と接吻を交わす・・・・今までイメージしていた「絵島生島密会の図」ですが、違います。
金子長十郎と天英院です。

男前です。セクシイです。そりゃ、禁を犯してでも会いたくなっちゃいます。

んで、濡れ場。映してくれたのは女の足と女が感極まる声と几帳の倒れるところくらいでした。

もっとちゃんと見せてくれ(爆)

☆出番3
長十郎の歌舞伎のシーン。
歌舞伎メイクですので、ぼんやりしてると誰だかわかりません。
一応あとで「美味」トリオの掛け声で長十郎と分かるようになってるんですが。
歌舞伎もちゃんとみたことないので良し悪しとかわかりません。

鼻の形と、ほっぺの縦長えくぼみたいな皺で私は一足先に一輝サマだと確信。
分かってしまった自分にやや悩む。
(ちなみに生島新五郎の歌舞伎シーンがどんなだったかいまひとつ思い出せない。顔もよくわからなかった・・・。)

☆出番3
「火事だ、逃げろ」

アニメ声になっちゃってますよ~ん。可愛い。

以上です。

最後に天英院をふっちゃうわるいやつです。
また今度も悪い役だったって・・・。
でもそのおかげで天英院ちょっとやさしくなったんだけどね。

メインは月光院と間部詮房、絵島と生島の純愛・・・らしい。
月光院のダメダメさ加減はいいとして(演技じゃなくて、キャラがダメダメなやつなの)
絵島はいい感じだったかなぁ。2回ぐらいウルっとさせてくれました。
生島はよくわからない・・・・・分からなさを狙って作ってるんだろうけど、わからない・・・。

早く終われとか帰ろうとか思わなかったから、けっこういい作品だったと思います。

つい、同じショッピングセンターにある本屋でシネマスクエアを購入。
連載だからうっかり買っちゃうと癖になるべと思って、控えてたのですが、影千代サマのブログ(七色蜥蜴鑑賞記)で「黒縁メガネでもっさり」みたいに書いてあったので、とりあえず見逃すべからずと手に取ったのがアカンかった。ハイ終了!

だって、なんか普通にいそうな感じすぎて、萌えっ。とりあえずめがね萌えなので、それだけでも無条件に萌えっ。

もっさりし具合がツボです。だめです。思い浮かべるだけでニヤニヤしちゃいます。
デートしたいです。(言っちゃったよ)
変なところで現実志向なので、聖也さんみたいなのがホントにいたら引くかも・・・っておもっちゃうタイプです。
もっさりしてるほうがリアルで、萌えます。

一週間ぐらいにやにやできそうです。

ダーリンこんな私を許してね~~~~。

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2006/09/15

たまにはへなちょこブックレビュー

「ヤクザは女をどう口説くのか」石原伸司著 幻冬舎アウトロー文庫

どうしても理解できない893サンの世界にはもう、頭から知識を注入するよりほかないと、つい買ってしまいました。
いっちゃんサマ、まだ観ぬ一馬サマなど、一輝サマ演じる893サンキャラへの一層の理解と妄想の一助となる一冊であります。
893サンにとって、オンナとはというところから始まり、それほどまでにオンナに賭ける理由を893サンの日常業務のである凶悪犯罪およびチョウエキ生活という観点から説明しています。その上で893サンであることの役得で効果を表す特殊な口説き方、一般人にも応用可能な口説き方などの実用例がちりばめられています。
モテナイモテナイと基本的には煮え切らない一般男子に喝を入れるような書き方でありますが、単純に書かれているセリフがそこいらのドラマ(近頃恋愛ドラマなんて観てないけど)なんかでは及びもつかないような、これはもうヨン様も降伏モノのスウィートさに溢れていて、妄想のタネにはおすすめです。
女子が読んでも、虚実含めて男の口説き方を理解し、咀嚼し、騙されていいところは騙されてあげて、ここぞというところでは毅然とした態度をとり、一枚上手になっていい関係を築くことへの参考になると思いました。

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