カテゴリー「世の中のこと」の6件の記事

2007/01/18

震災から12年

この日に関西にいるのは2年ぶりです。
やはり関西ではマスコミで取り上げられる時間が長いですね。
当時は直接被災した人も周りの人も必死だったし、みんなそうだったからそれが当たり前のようだったけれど、これだけ時間が経って当時のことを振り返る映像などを見ると、思わずウルウルつぅんとしてしまいます。
亡くなった皆さまのご冥福と、残された人たちの幸せを祈ります。ここまで頑張ってきた人たちには拍手!です。

当時ぴちぴちの???女子高生???だった私ですが、もう30手前。
震災の年に生まれた子供は6年生です。

夜、ニュースを見ながらダーリンと電話で話していて、「イラクではテロで100人死亡」とか言っているのを見ると、「12年も追悼していられる日本は平和だな」とも思いました。
平和ボケとも言われるけれど、それでも、殺人事件1件が、交通事故1件が大ニュースになるくらい、もっと平和であればいいのになぁ、と思います。

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2006/09/20

F1鈴鹿開催断念残念

ぜんぜんF1のファンではありませんが、このニュース、もと三重県在住として残念です。
鈴鹿のF1開催時には我らの仲間たちは単発アルバイトで稼ぎに行ったものでした。私もしばらくレギュラーでバイトしていたバス会社の深夜バス予約センターで、「今日からF1の日の予約はじまるから」としっかと受話器を構えて殺到する予約をさばいたものでありました。
さんざん「どこにあるの」と言われ、「近畿なのか中部なのかはっきりしろ」といわれ、神戸市民のほとんどから修学旅行で刷り込まれた「伊勢と赤福」以外のイメージをほとんど持ってもらえない三重県にとって、鈴鹿F1はまさに誇れる宝だったのに・・・。
また開催できるといいですね。

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2006/04/27

ホリエモン

ホリエモンが痩せて若返って出て来た!
あたしも痩せたい!
でも出ちゃうと刺されそうだよねぇ。
こうして車走ってても撃たれないかと思うよね。
死ぬなよ!

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2005/12/14

ごぶさたです

すっかりブログが場越しの時間つぶしになってます。携帯なんか最低限しか触ってないし…無精ですみません。さて宇都宮を去り横浜へ向かう日が参りました。横浜といえば我が故郷K市のまさにライバルと言われる街であります。散策するのがとても楽しみ。
と、まあ、毎回変わらない事書いてます。

ちょっといろいろ書きますね。
近頃は何かと物騒な事件があって大変です。まず人を殺すなんていうことが、(殺してやりたいと思うことはまじめに生きていたらあっておかしくない事で、人生きれいごとだけじゃすまないし)なんとしてでも思いとどまるべきことなのに…。
広島の偽日系ロリコン事件は「ボケナスな外国人が増える度にまともな外国人の入管が面倒臭くなって困るじゃない!」と思いました。
今市の事件の後は近所をヘリコプターが飛んで回ってウルサイです。
宇治の塾講殺人は、イタい。子供を扱う仕事をしていると間違いなく、対子供・対保護者・対上司・対自分のどこかを徹底的に責めたくなるときがあるんじゃないかと思うのです。
もしないとしたら、よほど天才的に才能があるか、世にも稀な幸運の持ち主かなんかです。
まあ頑張ってる、「向いてる人」は、なんとか誤魔化して担当の時期をあと少しとやりすごし、それぞれにちょっとずつ譲るところは譲ってよしとします。普通の「向いてないかも」という人は、自分を責めて落ち込んだり病気になったりします。または上司ともめて辞めたり不適格とよばれて再研修になったりします。保護者が教育委員会にチクったり、子供が不登校になったりします。
もちろん実際にその関係はもっと複雑に入り組んでいます。
殺意が閃くこともあるでしょう。でもせめてその順序は自分→上司→保護者だと思うのですが。
自殺する教師がいます。
殺し合う子供たちもいます。近い内に、上司や保護者を殺す教師が現れるんじゃないかと思っています。子供の保護者と教師の親が殺し合ったりして。
今回の場合、前科もあるし特殊だとは思いますが、守られる学生という立場と、教える、上に立つという立場が平行したり急に入れ替わったりする、この年頃の人達を、もっと注意深く見ないといけないのでしょう。自覚なく子供産んじゃった人みたいなものです。親やら、教える立場になんてすぐになりきれるとは限りません。
子供たちの冥福を祈ります。

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2005/09/24

ハリケーン

アメリカは今ハリケーンで大変だ。名前はリタというそうだ。
朝、とくダネで小倉さんが「リタといえばウエストサイド・ストーリーのリタ・モレノという女優さんがいましたねぇ」みたいなことをぽろっと言っていた。
うーん。アニタ!
リタ・モレノが扮するアニタはシャーク団のリーダー、ベルナルドの女。アメリカの繁栄と、プエルトリカンがアメリカで置かれている状況を対照的に歌う「アメリカ」の始めの部分のソロがめっちゃかっこいい。
「Puerto Rico My heart devotion…」
んで、ここに続く歌詞が「Always hurricanes blowing…」
ハリケーン女です。
実際ここでハリケーンに吹かれているのはプエルトリコなのですが、自分としては「リタ→アニタ→アメリカ→ハリケーン」と連想がループするまで約15秒。さらにカトリーナ襲来時から言われているアメリカの抱える問題が、ウエストサイド・ストーリーの約50年前から変わってないんじゃないか、死とか争いとか犯罪とか貧困なんかの救いようのない現実はそのエンディングに通じてしまうんしゃないかっていうところまで至るのに30秒。小倉さんもしかしたらここまでしゃべりたかったんじゃないかな…というと考えすぎかしら。
と、うだうだ語ってみたけど私募金ひとつしてません(^_^;)。アカンね。
ええと、「アメリカ」の冒頭部分はとにかく好きです。良かったら、日本語でもいいので歌ってみてください(*^_^*)。「プエ〜ルトリコ〜あ〜つ〜い〜島〜、あ〜ん〜な〜島いらない!♪…」
(ごく一部の人達だけ懐かしい歌詞でお送りしました→ね、M大合唱団のみんな♪)
きっと、アメリカだけでなくあのあたりの他の国にも被害が及んでいるのでしょう。
募金くらいしかできんけどせないかんねぇ。うだうだ長くなりましたが以上です。

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2005/03/20

地震大変。

九州北部で地震があったとのこと。
佐賀・北九州・久留米・・・等々、私が約2ヶ月ずつお世話になった
街の名前とぐらぐらゆれる様子がテレビに映っています。
たった2ヶ月でも過ごしたところが大変になっているというのは、
まったく行ったことのないところが大変になっているより
かなり気になります。
一緒に頑張ってくれたアルバイトさんたちのことを、
心配しています。
そして10年前の自分の体験も思い出しています。
死んだりけがをしたりしなくても、部屋の中がわやくちゃで
掃除も大変だし、とにかくびっくりし疲れてしまうんですよねぇ。
めっちゃ大変だった人も、ちょっと大変だった人も、
自分たちの拠って立つ地面が実はかなり不安定だという
事実に気がついてしまっただけでかなり疲れていると
思いますので、できるだけゆっくりして、体に気をつけて!
と、思います。

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