カテゴリー「音楽」の13件の記事

2012/05/20

チャレンジ大事。

早いものでもうGWが終わってから2週間が経ってしまいました。

今年のGWのメインイベントは東京に行ってスカイツリー見るTokyoCantatのコンサートに出演させていただくことでした。

今回演奏した曲は、となりのパートと半音違いで跳躍とか、三連符と四分音符と八分音符と二拍三連を同時に鳴らすとか、思わず「無理無理無理無理無理‼」って楽譜を投げたくなることしばしばという曲でした。(実際には投げませんでした。購入楽譜そのまま譜持ちだったので、手荒に扱わなくて正解)

しかしながら、まさにカオスの音とり段階からステージに乗せられるようになるまでの振り幅の広さにゾクゾクしてみたり、胸元にレコーダー吊るしての録音にチューナー当てて己の音程の悪さに愕然としてみたり、大変刺激の多いイベントで、本当に参加して良かったです。

楽器は、なんとなくできてる感じっていうのがなくてミスったら明らかにミスったー!という感じなのですが、歌はソロならともかく合唱だとなんとなく歌えてる感じに思ってしまいます。現実を突きつけてくれる人を探すか、なんらかの手段を以って自ら捜しに行かなくてはならないということを痛感しました。

コンサートにむけて、努力します。

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2008/11/21

年の瀬

センセイも走る師走が迫っています。今の職場も年末は忙しいらしく、その比喩表現のまんまセンセイの走る勢いです。

という中、久しぶりの第九の練習に行ってきました。5年ぶりかなんかの参加で、メンバーも「うーん5年トシをとったなぁ」という感じでした。自分もとってるんだけれどもー。

ちなみに自分の楽譜が行方不明で、実家で発掘された「親が学生時代に買った楽譜」を持っていきました。当時の購入価格130円也。さすがにこれはちょっとと思って隣の参加者の手元見たらお・そ・ろ・い♪でしたけど。

普段、若い人メインの団で歌っているので、なんとなく、違和感が、ぬふぅ、うぬぅ、という感じでした。

でもやっぱりやめられない魅力があります。
アルトもだいぶんとキバらなあかんところもあるし、1年のストレスを吐き出すにはもってこいです。

前の職場ではすっかり合唱とは離れた暮らしをしていたのですが、第九だけは12月16日から31日の間、TVから流れるたびに常に勝手に参加していました。もちろんアルトで。ブランク4年か5年のあいだで1小節も歌わなかった年はたぶんなかったでしょう。

しみじみと、サーカス団で放浪しても逃げられない曲って相当やなと思う次第です。

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2007/03/27

また観てる「ウルフルVVV」

近頃ちょっとお疲れ気味なので、何かテンションの上がるものを~!!と思い、ウルフルVVVまた見ちゃいました。なぜか本人たちの副音声による解説メインで。

ええと、ひそかにジョンBさんのメガネ萌えです。

「ウルフルDVD」の「ふしぎな銀盤」、「ウルフルV中」オープニング他のマージャン、「ウルフルV3」の「バカサバイバー」いい感じです。
副音声の情報によると「黒田くん(←ジョンB)ってメガネキャラやねんな~」「竹内くん(PVの監督)の中ではそうみたいや」とのことです。
彼の素朴さとあいまって、いいです。

私のメガネ萌えの構成要素の一部は明らかに「ナチュラル感」です。
「今日はコンタクトは休み~」「だってメンドクサイから~」的リラックス感が、母性本能をくすぐります。

で、まあそれはいいんです。
昔のPVを見ながら、現在(といってももう2年前?)の彼らが副音声で盛り上がっているのですが、トータスさんのひとことに心打たれました。

「10年経って観て恥ずかしないのんはおもろないな」

振り返ってみて恥ずかしくない人生は、つまらないんだろうな。
そのとき楽しかったことはたいがい今思い出すとはずかしい。
(演奏会や飲み会で歌ったり踊ったり)
つまらなかったことは、あまり恥ずかしくない。
(勉強したり、仕事したり)

これからも、10年先にいい意味で恥ずかしいと思える楽しいことをしていきたいですわ。

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2007/03/11

さて、熊本、はじまった

さあ、はじまりました。

前日に、珍しくリハを通して観ることができたんですが、いいですねぇ、なんか。
たまにはショーも観とかないと、ここにいる意味を見失いそうなので。

今、ショーのOvertureに使ってある曲が、"Finlandia"Jean Sibelius作曲のクラシックの有名な曲・・・なんですが。この曲は個人的にとっても思い入れがあって、何べん聞いても、右手が勝手に動きます・・・。高校生のとき、大学生のとき、2回演奏しました。なつかしいです~!

この2日間は、貸切公演のときにいつもと違う仕事・・・売店とか入場口とか・・・も、ちょっと手伝わせてもらって、とても楽しかったです。

明日からもがんばるぞ~!

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2007/01/13

Audacity インストールする

仕事場のおねえさんとのラジオごっこがどんどん身についてきて、ほっとくと「ラジオモード」のまま何時間でもしゃべれそうになってきました。
ここまできたらこら録音でもしてみるか、編集でもしてみるかと思い、「Audacity」というソフトをインストールしてみました。

このソフト、どんどんパートを増やしていける(専門用語的には違うんかも知れへんけど、音の線が縦に並んでると、スコアのパートみたい)ので、こうなったらもう歌うしかない!
学生歌やら愛唱曲やらから、独りでパートいくつか歌えそうなの思い出し思い出しして歌ってハモってみました。

へたくそになってるけど、たのしかった・・・。

今年は、販売やアナウンスも含めてレベルアップすべく、どんどんしゃべりの修行するで!

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2006/11/27

のだめ・・・クロキくん出たっ

とうとうクロキくん出ましたねっ!
いいですねっ!オーボエ吹きのおにいさん☆
昔学生時代にお世話になったオーボエの先輩は、原作マンガのクロキくんにややヴィジュアルが似てて素敵でした。
キャラはだいぶ違ったけど。

コイをするとサウンドが変わっちゃう・・・って、いいほうに転ぶかわるいほうに転ぶか、血気盛んな学生オケ(他、合唱含む楽団)永遠のテーマですねっ!!
って、オマエがいうなよ(爆)。

のだめの赤いタータンチェックのジャンパースカート可愛い・・・年齢的に既に無理やけど、可愛いぃ・・・のだめコスプレしたいかも・・・可愛いぃ・・・。

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2006/10/30

のだめっ(やや怒)

ちっくしょうめぇっ!
SオケのVa、アレないでしょっ!でしょっ!
「彼女にするならVn、嫁にするならVa」ってくらいまじめで気のいい娘たちばっかりなのよぉ!あんなに不細工娘ってってってぇ!
日本中のVa娘の反感買ったぞ今きっと!
これから彼女を不細工なりに気のいい可愛いキャラに描いてくれないと、マジで怒っちゃうぞぉ!せめて菅沼さんくらいにはしといてほしかった。

・・・・でもやっぱ、なんかタマラン☆

おぉ、ややびんぼくさい部屋(名前は恐らく「アンサンブル室」略してブル室、と今、勝手に決めた)におしあいへしあいの合奏もいいですねぇ。

ほんでもってやはりミルヒーいいですねぇ。
そうですねぇ、オケはまず宴会からですねぇ。練習休んでも宴会休んじゃダメですねぇ。

んでアタシ的に「Vaキャラのグラフト採取」のはず、機械出しのミキちゃんは今回コンマスです。

ああ・・・実家に居たら今ごろケース開いて楽器鳴らしてるぜっ!

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2006/10/16

のだめ~

やっと仕事場に戻ってきました。
ほっとしたのと申し訳ないのとで感無量。

ほっとする暇もなくあさってには立川に旅立つことになってます。

で今、「のだめカンタービレ」見てます。
当然マンガも読みました。私がハマらないわけがないって言うくらいドンピシャな作品です。
のだめがダメだからいーんです。部屋とかキタナイとこも勝手なとこも惚れたら一途なとこもよーちえんのセンセに全ッ然向いてねぇくせになりたがってたのもすごくいとおしい?!てかいっしょいっしょ!
だいたいお嬢+音楽なんて、いちばんありきたりでツマラン取り合わせです。
そこのところを克服する何かがないとドラマになんかなりゃしません。

そういえば昔、田舎から出てきた女の子がお嬢音大で苦労する「少女に何が起こったか」というドラマもありました。
私、あのころ幼稚園児でピアノを習い始めたばかりでした。
母親は私にあのドラマに出てきた「熱情」までがんばってほしかったらしいですが、残念なことに向いてなかったらしくあえなく挫折いたしました。だって弾きながら楽譜が読めないんだもーん。完全に覚えないと弾けない・・・聞きながら覚えたい・・・楽器に関しては「間違わずに弾けるようになるのと暗譜とが同じ段階=人に比べて激しく遅い」なので。歌ってるほうがラクだし楽しいな。結局耳が天才的でなかったのとピアノを好きになれなかったところがのだめと違うところだった・・・。

あ、キタッ!私、オケの本番演奏の様子がTVで流れるより、チューニングの音や私服で練習してる様子にやや興奮しちゃいます。ワオ!

ついでだからこの写真をup
Pa0_0107

さて、この楽器は何でしょう。書いてあるって?そういうことは言わないの!
強く念じるのです。心の底から強く。
信じるのです、脳髄の奥の奥から。
見えてきたでしょう?わかったでしょう?

答えはVIOLAです。誰がなんと言おうと!(高校生のとき部活で弾いてたもんで、ども)
部活ストラップ、けっこうがんばってるけどやっぱり・・・・チックショー!!!

のだめ&音楽の話はとりあえずおいといて、部屋の掃除、するか。(のだめんちほどきたなくはありませんが・・・)

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2006/09/16

ウエストサイド・ストーリー感想

ばたばたしてて遅くなりました。

はい、14日の7時からの回みてきましたよぉ~。
私、なにかと熱く語りつつ、しかしながら記憶力のいい若い頃にやたらと繰り返してみたのは金曜ロードショーか日曜洋画劇場かなんか、カットしてあるのをもう15年ほど前にビデオで録ったものだったりして、へなちょこな観客であります。
まずは「踊りながら喧嘩」のシーン、初心者はアレで腹抱えて笑いながら脱落します。わたしも、とりあえずここを乗り越えてこの世界に入ろうという関門のようなものだと受け止めています。
生で見るダンスがやはり素晴らしかったので、第一関門を難なくクリアいたしました。
そのあとは、「ああ、この人ら、出会ってしもたぁ・・・、結末、知ってるからなあ。せつないのう・・・」と、私は泣きっぱなしであります。

どうしても映画版との比較になってしまいます。
まずは映画版のベルナルドとアニタは「それ,反則やで!」言うくらい、トニーとマリアさしおいてかっこよかったのですが、(ジョージ・チャキリスが、一番かっこよかった・・・ホレすでに濃い顔好き)このミュージカルではちゃんとトニーとマリアが一番輝いていたので、よかったねぇと言いたいです。アホウ!と突っ込みたくなるくらいのはしゃぎっぷりは、映画版以上だったと思います。トニーが私のイメージよりマジメそうな見た目で、それがさらに「ウブな二人がぶっ壊れるほどの恋に墜ちました~」という印象を強めています。はしゃげばはしゃぐほど切ないのですぅ・・・。

「アメリカ」が女子オンリーになっていたのは意外でした。私の知ってるアニタのソロの前にプエルトリコをたたえる歌詞があったのも意外でした。ちょっと寂しかったけどこれはこれでよかったです。

一番感動したのは映画版にはない、白い服を着て踊るバレエのシーン。幸せそうに見えれば見えるほど余計に悲しくなって、予想通りあとでドーンと突き落とされました。ミュージカルならではの表現っていうんでしょか。ミュージカルは歌って踊るだけじゃなくてこういうことをするものなのだと、びっくりしみじみ。

生の楽団でのミュージカルも初めてだったので、舞台の様子に合わせて音を作っていく職人的な雰囲気がかっこよかったです。自分たちが舞台に上がる楽団員ではなくて、暗い箱の中でひたすら支え続ける感じ、憧れます。

「Somewhere」聞きながら、やっぱりさらに泣きました。
いつかどこかでダーリンと幸せに暮らしたいなーって。なかなかすぐにはいかないけど、抗争に巻き込まれる心配はないので、気長に待ちましょう。

一度観てみたかったミュージカル版観て、どっかに引っかかってたもんが取れたみたいにすっきりしました。

またもう一回映画のDVD、観よ。

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2006/09/05

憧れの「ウエストサイド物語」

先日横須賀に乗り込んですぐに泊まったホテルのすぐ横に、横須賀芸術劇場がありまして、そこに出てた看板にズキューン!「ウエストサイド・ストーリー」ではありませんか!
小学生のときに親に頼まれてテレビでしてたのをVHSビデオに録画して以来、超スキ。
学生時代には企画ステージでぶりぶり暴走し、デジタルリマスター版が出れば劇場へ2度行って2度号泣し、DVD導入すればDVD買い、サウンドトラックを聴きながらクインテットのシーンを全部歌おうとして息切れをおこす。そんなイノチな作品が、ちょうど仕事休みの平日夜に・自転車でいける距離のところで・しているなんて!カミサマ~!!
速攻チケットセンターへ飛び込み残席確認!まだある!「もしかしたら当日券もでるかもしれません」
う~ん、悩む。あとは・・・・おゼゼ。
と、そこに。
突然夏のご褒美、臨時収入現る。

「すみません、14日のウエストサイドストーリー、お席はどうでしょうか?」
「ただいまでしたら・・・・」

予約完了~いくでゃ~!!!!

もともと、なんだかんだいって、コンサートやら芝居やら見に行くのんはすきやったし、仕事も、そういうものに相当近いことをしてるんやけど。
とにかくこの生活、「観たい演目」「スケジュール」「残席」「料金と自分の懐のつりあい」でドンピシャリな機会が巡ってこない・・・・しかし、とうとう、キター!!

私そうとう興奮しております。鼻血の出そうな勢いです。

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