カテゴリー「音楽」の12件の記事

年の瀬

センセイも走る師走が迫っています。今の職場も年末は忙しいらしく、その比喩表現のまんまセンセイの走る勢いです。

という中、久しぶりの第九の練習に行ってきました。5年ぶりかなんかの参加で、メンバーも「うーん5年トシをとったなぁ」という感じでした。自分もとってるんだけれどもー。

ちなみに自分の楽譜が行方不明で、実家で発掘された「親が学生時代に買った楽譜」を持っていきました。当時の購入価格130円也。さすがにこれはちょっとと思って隣の参加者の手元見たらお・そ・ろ・い♪でしたけど。

普段、若い人メインの団で歌っているので、なんとなく、違和感が、ぬふぅ、うぬぅ、という感じでした。

でもやっぱりやめられない魅力があります。
アルトもだいぶんとキバらなあかんところもあるし、1年のストレスを吐き出すにはもってこいです。

前の職場ではすっかり合唱とは離れた暮らしをしていたのですが、第九だけは12月16日から31日の間、TVから流れるたびに常に勝手に参加していました。もちろんアルトで。ブランク4年か5年のあいだで1小節も歌わなかった年はたぶんなかったでしょう。

しみじみと、サーカス団で放浪しても逃げられない曲って相当やなと思う次第です。

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また観てる「ウルフルVVV」

近頃ちょっとお疲れ気味なので、何かテンションの上がるものを~!!と思い、ウルフルVVVまた見ちゃいました。なぜか本人たちの副音声による解説メインで。

ええと、ひそかにジョンBさんのメガネ萌えです。

「ウルフルDVD」の「ふしぎな銀盤」、「ウルフルV中」オープニング他のマージャン、「ウルフルV3」の「バカサバイバー」いい感じです。
副音声の情報によると「黒田くん(←ジョンB)ってメガネキャラやねんな~」「竹内くん(PVの監督)の中ではそうみたいや」とのことです。
彼の素朴さとあいまって、いいです。

私のメガネ萌えの構成要素の一部は明らかに「ナチュラル感」です。
「今日はコンタクトは休み~」「だってメンドクサイから~」的リラックス感が、母性本能をくすぐります。

で、まあそれはいいんです。
昔のPVを見ながら、現在(といってももう2年前?)の彼らが副音声で盛り上がっているのですが、トータスさんのひとことに心打たれました。

「10年経って観て恥ずかしないのんはおもろないな」

振り返ってみて恥ずかしくない人生は、つまらないんだろうな。
そのとき楽しかったことはたいがい今思い出すとはずかしい。
(演奏会や飲み会で歌ったり踊ったり)
つまらなかったことは、あまり恥ずかしくない。
(勉強したり、仕事したり)

これからも、10年先にいい意味で恥ずかしいと思える楽しいことをしていきたいですわ。

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さて、熊本、はじまった

さあ、はじまりました。

前日に、珍しくリハを通して観ることができたんですが、いいですねぇ、なんか。
たまにはショーも観とかないと、ここにいる意味を見失いそうなので。

今、ショーのOvertureに使ってある曲が、"Finlandia"Jean Sibelius作曲のクラシックの有名な曲・・・なんですが。この曲は個人的にとっても思い入れがあって、何べん聞いても、右手が勝手に動きます・・・。高校生のとき、大学生のとき、2回演奏しました。なつかしいです~!

この2日間は、貸切公演のときにいつもと違う仕事・・・売店とか入場口とか・・・も、ちょっと手伝わせてもらって、とても楽しかったです。

明日からもがんばるぞ~!

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Audacity インストールする

仕事場のおねえさんとのラジオごっこがどんどん身についてきて、ほっとくと「ラジオモード」のまま何時間でもしゃべれそうになってきました。
ここまできたらこら録音でもしてみるか、編集でもしてみるかと思い、「Audacity」というソフトをインストールしてみました。

このソフト、どんどんパートを増やしていける(専門用語的には違うんかも知れへんけど、音の線が縦に並んでると、スコアのパートみたい)ので、こうなったらもう歌うしかない!
学生歌やら愛唱曲やらから、独りでパートいくつか歌えそうなの思い出し思い出しして歌ってハモってみました。

へたくそになってるけど、たのしかった・・・。

今年は、販売やアナウンスも含めてレベルアップすべく、どんどんしゃべりの修行するで!

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のだめ・・・クロキくん出たっ

とうとうクロキくん出ましたねっ!
いいですねっ!オーボエ吹きのおにいさん☆
昔学生時代にお世話になったオーボエの先輩は、原作マンガのクロキくんにややヴィジュアルが似てて素敵でした。
キャラはだいぶ違ったけど。

コイをするとサウンドが変わっちゃう・・・って、いいほうに転ぶかわるいほうに転ぶか、血気盛んな学生オケ(他、合唱含む楽団)永遠のテーマですねっ!!
って、オマエがいうなよ(爆)。

のだめの赤いタータンチェックのジャンパースカート可愛い・・・年齢的に既に無理やけど、可愛いぃ・・・のだめコスプレしたいかも・・・可愛いぃ・・・。

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のだめっ(やや怒)

ちっくしょうめぇっ!
SオケのVa、アレないでしょっ!でしょっ!
「彼女にするならVn、嫁にするならVa」ってくらいまじめで気のいい娘たちばっかりなのよぉ!あんなに不細工娘ってってってぇ!
日本中のVa娘の反感買ったぞ今きっと!
これから彼女を不細工なりに気のいい可愛いキャラに描いてくれないと、マジで怒っちゃうぞぉ!せめて菅沼さんくらいにはしといてほしかった。

・・・・でもやっぱ、なんかタマラン☆

おぉ、ややびんぼくさい部屋(名前は恐らく「アンサンブル室」略してブル室、と今、勝手に決めた)におしあいへしあいの合奏もいいですねぇ。

ほんでもってやはりミルヒーいいですねぇ。
そうですねぇ、オケはまず宴会からですねぇ。練習休んでも宴会休んじゃダメですねぇ。

んでアタシ的に「Vaキャラのグラフト採取」のはず、機械出しのミキちゃんは今回コンマスです。

ああ・・・実家に居たら今ごろケース開いて楽器鳴らしてるぜっ!

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のだめ~

やっと仕事場に戻ってきました。
ほっとしたのと申し訳ないのとで感無量。

ほっとする暇もなくあさってには立川に旅立つことになってます。

で今、「のだめカンタービレ」見てます。
当然マンガも読みました。私がハマらないわけがないって言うくらいドンピシャな作品です。
のだめがダメだからいーんです。部屋とかキタナイとこも勝手なとこも惚れたら一途なとこもよーちえんのセンセに全ッ然向いてねぇくせになりたがってたのもすごくいとおしい?!てかいっしょいっしょ!
だいたいお嬢+音楽なんて、いちばんありきたりでツマラン取り合わせです。
そこのところを克服する何かがないとドラマになんかなりゃしません。

そういえば昔、田舎から出てきた女の子がお嬢音大で苦労する「少女に何が起こったか」というドラマもありました。
私、あのころ幼稚園児でピアノを習い始めたばかりでした。
母親は私にあのドラマに出てきた「熱情」までがんばってほしかったらしいですが、残念なことに向いてなかったらしくあえなく挫折いたしました。だって弾きながら楽譜が読めないんだもーん。完全に覚えないと弾けない・・・聞きながら覚えたい・・・楽器に関しては「間違わずに弾けるようになるのと暗譜とが同じ段階=人に比べて激しく遅い」なので。歌ってるほうがラクだし楽しいな。結局耳が天才的でなかったのとピアノを好きになれなかったところがのだめと違うところだった・・・。

あ、キタッ!私、オケの本番演奏の様子がTVで流れるより、チューニングの音や私服で練習してる様子にやや興奮しちゃいます。ワオ!

ついでだからこの写真をup
Pa0_0107

さて、この楽器は何でしょう。書いてあるって?そういうことは言わないの!
強く念じるのです。心の底から強く。
信じるのです、脳髄の奥の奥から。
見えてきたでしょう?わかったでしょう?

答えはVIOLAです。誰がなんと言おうと!(高校生のとき部活で弾いてたもんで、ども)
部活ストラップ、けっこうがんばってるけどやっぱり・・・・チックショー!!!

のだめ&音楽の話はとりあえずおいといて、部屋の掃除、するか。(のだめんちほどきたなくはありませんが・・・)

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ウエストサイド・ストーリー感想

ばたばたしてて遅くなりました。

はい、14日の7時からの回みてきましたよぉ~。
私、なにかと熱く語りつつ、しかしながら記憶力のいい若い頃にやたらと繰り返してみたのは金曜ロードショーか日曜洋画劇場かなんか、カットしてあるのをもう15年ほど前にビデオで録ったものだったりして、へなちょこな観客であります。
まずは「踊りながら喧嘩」のシーン、初心者はアレで腹抱えて笑いながら脱落します。わたしも、とりあえずここを乗り越えてこの世界に入ろうという関門のようなものだと受け止めています。
生で見るダンスがやはり素晴らしかったので、第一関門を難なくクリアいたしました。
そのあとは、「ああ、この人ら、出会ってしもたぁ・・・、結末、知ってるからなあ。せつないのう・・・」と、私は泣きっぱなしであります。

どうしても映画版との比較になってしまいます。
まずは映画版のベルナルドとアニタは「それ,反則やで!」言うくらい、トニーとマリアさしおいてかっこよかったのですが、(ジョージ・チャキリスが、一番かっこよかった・・・ホレすでに濃い顔好き)このミュージカルではちゃんとトニーとマリアが一番輝いていたので、よかったねぇと言いたいです。アホウ!と突っ込みたくなるくらいのはしゃぎっぷりは、映画版以上だったと思います。トニーが私のイメージよりマジメそうな見た目で、それがさらに「ウブな二人がぶっ壊れるほどの恋に墜ちました~」という印象を強めています。はしゃげばはしゃぐほど切ないのですぅ・・・。

「アメリカ」が女子オンリーになっていたのは意外でした。私の知ってるアニタのソロの前にプエルトリコをたたえる歌詞があったのも意外でした。ちょっと寂しかったけどこれはこれでよかったです。

一番感動したのは映画版にはない、白い服を着て踊るバレエのシーン。幸せそうに見えれば見えるほど余計に悲しくなって、予想通りあとでドーンと突き落とされました。ミュージカルならではの表現っていうんでしょか。ミュージカルは歌って踊るだけじゃなくてこういうことをするものなのだと、びっくりしみじみ。

生の楽団でのミュージカルも初めてだったので、舞台の様子に合わせて音を作っていく職人的な雰囲気がかっこよかったです。自分たちが舞台に上がる楽団員ではなくて、暗い箱の中でひたすら支え続ける感じ、憧れます。

「Somewhere」聞きながら、やっぱりさらに泣きました。
いつかどこかでダーリンと幸せに暮らしたいなーって。なかなかすぐにはいかないけど、抗争に巻き込まれる心配はないので、気長に待ちましょう。

一度観てみたかったミュージカル版観て、どっかに引っかかってたもんが取れたみたいにすっきりしました。

またもう一回映画のDVD、観よ。

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憧れの「ウエストサイド物語」

先日横須賀に乗り込んですぐに泊まったホテルのすぐ横に、横須賀芸術劇場がありまして、そこに出てた看板にズキューン!「ウエストサイド・ストーリー」ではありませんか!
小学生のときに親に頼まれてテレビでしてたのをVHSビデオに録画して以来、超スキ。
学生時代には企画ステージでぶりぶり暴走し、デジタルリマスター版が出れば劇場へ2度行って2度号泣し、DVD導入すればDVD買い、サウンドトラックを聴きながらクインテットのシーンを全部歌おうとして息切れをおこす。そんなイノチな作品が、ちょうど仕事休みの平日夜に・自転車でいける距離のところで・しているなんて!カミサマ~!!
速攻チケットセンターへ飛び込み残席確認!まだある!「もしかしたら当日券もでるかもしれません」
う~ん、悩む。あとは・・・・おゼゼ。
と、そこに。
突然夏のご褒美、臨時収入現る。

「すみません、14日のウエストサイドストーリー、お席はどうでしょうか?」
「ただいまでしたら・・・・」

予約完了~いくでゃ~!!!!

もともと、なんだかんだいって、コンサートやら芝居やら見に行くのんはすきやったし、仕事も、そういうものに相当近いことをしてるんやけど。
とにかくこの生活、「観たい演目」「スケジュール」「残席」「料金と自分の懐のつりあい」でドンピシャリな機会が巡ってこない・・・・しかし、とうとう、キター!!

私そうとう興奮しております。鼻血の出そうな勢いです。

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新大阪

仙台から横須賀に移動するってぇのに唐突になぜか新大阪。
えーと、ゴスペラーズの歌う曲の名前です。
この曲、好きだし思わず共感してしまうんですが、細かく状況を想像するとなんかどうも納得がいかないというか、煮え切らないというかうーん。

歌詞、全部載せるのってきっとまずいんですよねぇ。

「本当の恋と云うなら いつもそばにいて あなたのことそのすべてを 受け止めてあげなきゃね」
ふんふん。一応素直に聞いて男が歌ってるからこれは男の気持ちなんだろうか?

「抱きしめたそのあとで悲しい笑顔」
この「笑顔」ってのは女のほうかな。

「あなたの好きな歌を聴く最終列車」
これは、どっちや?最終の新幹線に乗ってるのか?相手を見送ってうちに帰るのに終電に乗ってるのか?列車ってことは新幹線か・・・?男か?女か?こういうセンチなことをするのは女か?

「すぐにまた声が聴きたい 何気なく電話した次の約束を」
今年はこれで最後というのに次の約束を話せる状況というのはなにか、もう年の瀬なんか?ていうかお互いまだ電車に乗ってんのか?電話するなよぉ!ってかけっこうしょっちゅう逢ってるやん!

「思い出ばかり集めても苦しいよ足りないよ」
そゆことするから、苦しいねんて。

「明日がある限り 何か選ばなきゃいけない僕のことあなたのこと二人のこと 悲しいけど全部とはいかない」
ここは全面的に共感。お互いどんな事情がおありかわかりませんがよくよくのことがあっての遠恋でしょう。

「行くよ行くよあなたのそばに行くよ」
で、よくよくの事情はどうなったんですか。本質的な問題は置き去りにしてとりあえず休みをやりくりして会いに行くって事ですか?

「二人のことそのすべてをうけとめてあげるから」
結局マメに行き来して何とかするって結論なんでしょうか?けっきょくこの人たちどうするんでしょうか??

こう、聴きながら想像するに、大阪人女25歳男28歳、男、急に東京に転勤、女、仕事が調子に乗ってきたところで辞められず、遠恋へ。
男、転勤後仕事忙しい中で暇を見つけてはちょくちょく帰阪、疲れた体に鞭打って終電帰り。
女、仕事辞められないながらもこんな暮らしいつまで続けるか思案中。
ってところが標準的な想像だと思うのですが。

で、どうすんのこの人たち。「行くよ行くよ」はわかったけど、どうすんのよ。「全部とはいかない」んだよ・・・。

と、聴くたびにどの部分が男の気持ちで、この部分が女の気持ちで、結局どういう話し合いがもたれたのかとかいろいろ余計な想像をして、結論が出なくて、消化不良に陥ってしまうわけです。

最後に一言言わせてもらうなら、遠恋でしばしの別れを惜しみながら離れるとき、どっちかっちゅうと余計に悲しいのは「迎えて見送るほう」です。移動距離が長いほうが、気持ちの切り替えがききやすいと思うのです。
日常の中に現れた幸せと喪失感。
というわけで、「あなたの好きな曲を聴いて声が聴きたくて電話して思い出集めて苦しくなってるのは、見送った女である」という解釈にどーんと500円、賭けてもいいよ。(最終列車ってのが、気にはなるけど)

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カラオケにおける戦略論

カラオケのレパートリーが古いままだということは何日か前に書きました。
今週のランキングにどの曲が入っているか、今一瞬考えてみましたが一曲も浮かびません。
やはり重症です。
なにか、こう、ないでしょうかねぇ。

①あまり探さなくても入れられるみんなの知ってる曲をはじめにいれてみる
②しっとり目のいい曲を用意しておく
③があっと盛り上がれる曲も用意しておく(そのときのノリで使う)
④拍手喝采浴びられるような難曲を歌いきる
⑤ちょっと変わった雰囲気の曲も歌ってみる

このへんのカテゴリー別に2・3曲、一緒に行くメンバーの構成(親密度・年齢層・譲るべき十八番など)を考えながら戦略を練りつつ入れるわけです。
もちろん、歌うの大好き♪できればウケたい、いや絶対ウケてみせる♪なので、自分が歌って映えるかどうかも重要なポイントです。
もともと女性ヴォーカルの曲は相当上手じゃない限りイライラするので聞かないし、カッコエエと思う人のは近頃はハスキーヴォイスの方が多くて私歌ってもカッコワルイし。
ウットオシイぐらいに感情移入派なので、説得力のある歌詞じゃないとつまんないし。
自分も満足!ストレス発散!みんなと大盛り上がり!のためにはやっぱりしっかり考えておきたいのですよ。

ちなみにこの前行ったときは、満を持して「Aethetic」(医龍の挿入歌です)歌おうと思ってたのですが入ってませんでした。
カテゴリー⑤候補として、一緒に医龍にはまった仕事場の人とともに盛り上がるべく、歌詞聞き取りにチャレンジし、2ちゃんで見つけた正しい歌詞も暗記し、じつはさんざん練習してたんです!!残念!

うーん、いろいろと考えすぎですかねぇ。でも、数ヶ月に一度の晴れ舞台ですから。これはっ!という曲で臨みたいんですが。
とりあえずランキングのページ行って考えます・・・。

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ウルフルVVV

買ってしまいました。ウルフルズのPV集三本組BOX5800円。ドンキで偶然発見して即購入。本編音楽オンリーの他、4人による解説副音声つきで二度も三度も楽しく四度も五度も映像つきBGMとして快調に飛ばせてお買い得。
高校生の頃(96年頃)TVスポットの「すっとばす」を見て以来、いつか買うと心に決めていた作品に、金銭心情状況すべてに偶然恵まれた状況での劇的な出会いをいたしました。感謝。
トータスさんが男前なのはもちろんですが、近頃じわじわ来ているのがジョンBチョッパー(くろだ君)ですね。なんちゅうか、「ええねん」のオマケあたりからいい感じがわかってきました。ほんわり素朴。いいねぇ。
あと、注目は種子さん。当人たちの次に目立ってます。
パパイヤにらなる前の振り付けの鈴木先生も見られます。
買って損なし。

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