年の瀬
センセイも走る師走が迫っています。今の職場も年末は忙しいらしく、その比喩表現のまんまセンセイの走る勢いです。
という中、久しぶりの第九の練習に行ってきました。5年ぶりかなんかの参加で、メンバーも「うーん5年トシをとったなぁ」という感じでした。自分もとってるんだけれどもー。
ちなみに自分の楽譜が行方不明で、実家で発掘された「親が学生時代に買った楽譜」を持っていきました。当時の購入価格130円也。さすがにこれはちょっとと思って隣の参加者の手元見たらお・そ・ろ・い♪でしたけど。
普段、若い人メインの団で歌っているので、なんとなく、違和感が、ぬふぅ、うぬぅ、という感じでした。
でもやっぱりやめられない魅力があります。
アルトもだいぶんとキバらなあかんところもあるし、1年のストレスを吐き出すにはもってこいです。
前の職場ではすっかり合唱とは離れた暮らしをしていたのですが、第九だけは12月16日から31日の間、TVから流れるたびに常に勝手に参加していました。もちろんアルトで。ブランク4年か5年のあいだで1小節も歌わなかった年はたぶんなかったでしょう。
しみじみと、サーカス団で放浪しても逃げられない曲って相当やなと思う次第です。
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