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2006年6月の2件の記事

2006/06/20

リアリティ

本当にインターネットには困ったもので、数か月周期で激しく時間を浪費してしまう時期が来る。
今回は一輝サマブームがきっかけだ。作品リストのチェックから始まり、主だったヲタクの方々の大まかな活動に至るまでつい時間を忘れてウロウロする。
カナシイ。
光GENJIファンしてたむかしは、だいたいガキだったし、遠いどこかの追っかけねえさんがどんだけ私の見てない素敵なものをいくら見てたとしても、そんなことは知らずにすんだ。だけど今は部屋に座りっ放しで収録追っかけレポだって、見逃した番組のレビューだって読めてしまう。
カナシイ。
かえって喪失感が煽られてしまう。
DVD化を期待!というのもカナシイ。
むかしは見逃したもんは仕方ないからあきらめろあきらめろって、心の整理をつけていた。でも今はそんなかたちでヘンに望みがあったり、気合い次第である程度金は出せるからとか思ったりして、余計カナシイ。
ファンとは…人を好きになるとは…カナシイなぁ。
で、こうして会った事も見た事もない誰かの文章を何時間も読みふけってると何かリアリティがないというか虚の世界だなって思えてやっぱりカナシイ。
たまに学生の時の友達のブログとか見ると、他と同じような内容だとしてもちょっとほっとする。行ったことある店の話とか少しだけリアリティあるし。でも昔うまかったラーメンだって文字読んでるだけじゃ喰えないからちょっとカナシイ。
ダーリンとはスカイプで顔も見ながらお話するけれど、うれしいけど、ディスプレイはうすっぺらくて触れてもツルツルで彼のところまで手は届かなくて、やっぱりどこかリアリティがなくて少しカナシイ。
まあ、そんなこと言ってたって明日、時間になれば仕事だし、今私がここで生きてるという現実は確かにあるから、ぼちぼちやってくしかないけど。
リアル、早く寝なきゃ。

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2006/06/18

一輝サマ+

相変わらず一輝サマブームはあんまり盛り下がることなく、日々小さいネタを拾いつつ続いています。
今日はまず芸能人の応援の仕方の基本として所属事務所のHPをチェックしてみました。
フロム・ファーストというプロダクションです。
このプロダクションのHPを観るのはかれこれ5年ぶり。北条時宗の平頼綱役でオープニング字幕見て、「北村一輝・北村一輝♪」と検索かけて出たのを観たとき以来です。記憶が正しければ、そのときは一応いち諸星和己ファンとして、確か本木雅弘さんと大沢樹生さん所属の事務所…と一応の敬意を表しつつ、ウインドウを閉じたと思います。で、まあ今も大沢さん所属されてるんですけど、よく見たら元ヨメさんの喜多嶋舞も…そうか…で…さらに下…知らない人いっぱいねーっ…て…ぁあ?知っとる人見つけた!?、てか毎朝みてた…それも小学生ん時から…元ABCアナウンサー、おは朝の宮根誠司…はぁ?ビミョ!
とまあ新しい発見をしたご報告でした。
別にプロダクションで芸能人に惚れるわけではないんやけどね…皆様の円満な関係における末永い芸能活動のご成功ご繁栄を陰ながら祈念致します。
事務所とモメて干されちゃっちゃファンもけっこうツラいでね。
おじいちゃんになっても名優として頑張って…ずっと見ていられるように。

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