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2006/03/30

鉛筆の利用効率

鉛筆ひとつとってみても、とんがってないとダメな人からだいぶ太めにしておかないと折れたり砕けたりして困るひとなどいろいろいるみたいです。 私はノートの罫線幅によっては相当太くても全然平気なほうなのですが、平気なのは本人の書き心地だけで、実際枠から堂々と字がはみ出てたりします。つんつんにとんがったのは論外で、書き始めたとたん先が砕けて粉が散ってとてもイヤです。 ところで今皆が普通に使っている鉛筆削りは先を円錐に削っているので、使った体積は、一回削ってから次削るまでの底辺がいびつにへこんだ円錐形の連続で、とんがったのが好きな人の芯ほど小さい円錐形の連続であり、太くても構わない人のは比較的大きな円錐が続くということになると思います。どちらにしろ普通の鉛筆削りでは芯の大部分を削ってしまっているわけです。 ならば、ここはやはり太くても構わない派のひとは率先してナイフで鉛筆を、それも軸の木の部分だけを削って、鉛筆の芯のフル活用にチャレンジしてみるべきではないでしょうか!!!!と思い立ち鉛筆を太く削って三日目、まだまだ書けます。 ほとんどおろしたてのこの鉛筆、使い終わるのはいったいいつになることでしょう。 間違いなくものすごい達成感やろな…。頑張ってみよ。

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