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2005年12月の2件の記事

2005/12/15

さて到着

昨日横浜に到着しました。移動の時は待ち時間が長くて、働く人達には大変申し訳ないけれど、退屈です。邪魔にならないように待ってます。というわけで、車の中で本を読むのですが、今読んでいる本、けっこう感動ものです。
多分わりと話題の本だと思うのですが、「英文法のトリセツ」シリーズで二冊出ているものです。
思えば高校一年の春、英語Gという、いわゆるグラマーの授業が突如現れ出て、希望に燃えるいたいけな少女を奈落のそこへ突き落としたのでした。もちろん数学および化学(モルの計算)とグルになっていたのは言うまでもありません。通知簿に人生初めてのアカが記されたあの日の事を忘れることはないでしょう。
以来、英語は文法事項を完全にスルーし、ひたすら暗記とフィーリングと感性と国語力と神頼みに任せることにしてやりすごしてきました。それでも若い頃はそこそこにやっていけたのですが…。
記憶力が…記憶力が…もうダメ…ムリ…。
で、何気に英語の本の文法解説を見てみたところ!
ワカランってか当たり前だ!勉強したことないもん!
そこで手に取ったのが「英文法のトリセツ」です。
あぁそうだったのかそうなのか、知らなかったのか忘れたか、目からウロコをばらばら落としながら読み終えました。
中学生の「たのしいえいご入門モード」と高校生の「戦え!大学入試英語モード」の深い淵がやっと埋められそうな希望の光が見えた、そんな感じです。ありがとう、ありがとう。続編どんどん出して下さい。
これで普通の文法の本ももう一度読んだら分かりそうな気がしてきました。
と、感動したところで、部屋の電気がついたので終わります。ずっと工事で止まってたんですよね。
続き読も。

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2005/12/14

ごぶさたです

すっかりブログが場越しの時間つぶしになってます。携帯なんか最低限しか触ってないし…無精ですみません。さて宇都宮を去り横浜へ向かう日が参りました。横浜といえば我が故郷K市のまさにライバルと言われる街であります。散策するのがとても楽しみ。
と、まあ、毎回変わらない事書いてます。

ちょっといろいろ書きますね。
近頃は何かと物騒な事件があって大変です。まず人を殺すなんていうことが、(殺してやりたいと思うことはまじめに生きていたらあっておかしくない事で、人生きれいごとだけじゃすまないし)なんとしてでも思いとどまるべきことなのに…。
広島の偽日系ロリコン事件は「ボケナスな外国人が増える度にまともな外国人の入管が面倒臭くなって困るじゃない!」と思いました。
今市の事件の後は近所をヘリコプターが飛んで回ってウルサイです。
宇治の塾講殺人は、イタい。子供を扱う仕事をしていると間違いなく、対子供・対保護者・対上司・対自分のどこかを徹底的に責めたくなるときがあるんじゃないかと思うのです。
もしないとしたら、よほど天才的に才能があるか、世にも稀な幸運の持ち主かなんかです。
まあ頑張ってる、「向いてる人」は、なんとか誤魔化して担当の時期をあと少しとやりすごし、それぞれにちょっとずつ譲るところは譲ってよしとします。普通の「向いてないかも」という人は、自分を責めて落ち込んだり病気になったりします。または上司ともめて辞めたり不適格とよばれて再研修になったりします。保護者が教育委員会にチクったり、子供が不登校になったりします。
もちろん実際にその関係はもっと複雑に入り組んでいます。
殺意が閃くこともあるでしょう。でもせめてその順序は自分→上司→保護者だと思うのですが。
自殺する教師がいます。
殺し合う子供たちもいます。近い内に、上司や保護者を殺す教師が現れるんじゃないかと思っています。子供の保護者と教師の親が殺し合ったりして。
今回の場合、前科もあるし特殊だとは思いますが、守られる学生という立場と、教える、上に立つという立場が平行したり急に入れ替わったりする、この年頃の人達を、もっと注意深く見ないといけないのでしょう。自覚なく子供産んじゃった人みたいなものです。親やら、教える立場になんてすぐになりきれるとは限りません。
子供たちの冥福を祈ります。

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