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2005年2月の1件の記事

2005/02/25

脱土佐。

気がつけば土佐を離れ神戸に来てしまった。

その後土佐では、仕事が嬉しいことに忙しく、なかなか充実した日々を
送ることができた。
そして、2月3日、忙しい中で念願だった、「馬路村に行ってみる」も実行した。
また、偶然のおまけで「ゆず庵」「室戸岬」も鑑賞することができた。

ボケナスナビの(以下ナスナビ)「あっちやったかいな、いやこっちかなぁ」に振り回されつつ、
ふと辿り着いた店で昼ご飯にする。
車から降りて、ちょっとうれしくなる。
地元のアルバイトさんに聞いた例の店だ!

勝手な花輪。
yuzuan-4hanawa

メニュー。
yuzuan-menu
高知新聞のシェアは8割だという。すげえ。

ていうかすごい値段。(一部メニュー)
yuzuan-expensive

そしてパラダイスなインテリア。
yuzuan-paradise
yuzuan-kabe

店には凄い字の手書きをコピーして作ったアンケートが置いてあった。
質問事項は「何県からきたか」「自分の似顔絵を書け」「宝くじが当たったら何にいくら使うか」など。
気に入ったのでしっかり記入した。
連れの似顔絵を描くとソックリに描けてしまった。

店を出て馬路村へ向かったのだが、さらにナスナビは画面上に道を2つ同時に提案した上に、
音声では間違ったほうを案内し、当然目的地には着かないので意味もなく先へ先へ画面の
案内を進めるという、わけのわからないことをしでかし、ぐったりつかれてしまった。

その後、何とか着いた馬路村はやはりしっかりとした、ただの田舎だった。
書かれてあるとおりしばしぼんやりし、いい空気を吸って、無駄なことに贅沢を感じつつ、
ゆず寿司の素やら、ゆず茶漬けの素やら、杉でできたお茶碗やら、土産を大量に購入して山を下りた。
chawans

室戸岬は、昔行った潮岬よりさらに地の果て感の漂うイタい岬だった。
夕暮れ時だったので、沈みかける美しい夕日を見ることができた。
tatazumu-onna

中岡慎太郎の銅像には、先日竜馬の銅像の横にあった「大接近やぐら」があったがカギがかかっていて
入れなかった。
nakaoka-bronze

さんざんぐったりして、晩御飯を食べに店に入るのも面倒くさく、
帰りにコンビニで弁当を買って帰ってきたのだった。

と、楽しい土佐での暮らしだった。
最終日にはしっかり「土左日記」を土産に買って、フェリーで出発、大阪南港から車を走らせて
神戸に来た。
さて、神戸。私はここで通算18年程度暮らしてしまっているので、
土佐のようなはじめての発見がないと思われる。
たまにUPできるとしても日常のこまごまとしたこと、でしょう。

土佐日記、終了。

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