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2004/12/22

土佐ことば=龍馬、の幻想

よくある話だと思うのだが、土佐ことばを話す男の人がみな
龍馬のようにかっこよく思えてしまって困る。
とりあえず、この前までやってた大河ドラマの「新撰組」
江口洋介の龍馬が頭にほゎんほゎんほゎんほゎんほゎわゎわゎわゎ~と
浮かんでくる。
龍馬だってどれだけいい男だったかどうか現代の人間が確かめようもないのだが
時代劇や小説の創るイメージってたいそうなものだ。
「龍馬がゆく」の小説は面白かったので弟に借りてぶっ通しで読みきった。
「あの小説を読んで龍馬に惚れない男は男ではない!オマエモヨンデミロ!」
と言う書評をひとつ見かけ、弟と友人もそんなことを言っていたので読んでみたのだった。
私から見ると、剣の達人にして、商売も政治も・・・夢みたいなことを現実にどんどん
変えていく天才肌の人、と言う印象。
そんな龍馬像に憧れている男子はまだまだだな、と思うが。
読みながらふんふん納得して
「そんなもんじゃないの男って」とけろっと言い放ち自分の道を進んでくれるようなオトコと
できれば人生共にしたいと思う。

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